BMW

Body moderation work

BMW:Body moderation work(ボディモデレーションワーク) というのは、 body workとmoderationをかけ合わせて作った言葉です。

  • body work (ボディワーク)→身体に感覚を入力するワーク
  • moderation (モデレーション)→中庸、適度

健康づくりの為に身体に様々な感覚を入力することにより、身体を健康的な丁度良い状態にするワークという事になります。

クライアントの目的を達成すること、無駄な力が抜けて自由な身体になることを目的としたBMW: body moderation work(ボディモデレーションワーク)は、身体構造(ハードウェア)と脳(ソフトウェア)に対して働きかけるボディワークを提供しています。

身体構造(ハードウェア)

楽器の調律や車をカスタムするように身体構造を調整します

①無駄な力が抜ける身体環境を整える

気づきが得やすいようにと神経系が反応し変化しやすいようにする

②眠っている筋肉・関節を起こし、働き過ぎている筋肉・関節は休んでもらう。

筋肉が求心性・遠心性・等尺性収縮が出来る状態にする

脳(ソフトウェア)

スマートフォンをバージョンアップ、プログラムを書き換えるように操作の仕方を学習します

③動きに関連する筋肉を同時収縮させた時の身体の感覚の繋がりを感じる

筋膜の繋がりを感じる協同運動が出来る。隣接する関節の運動による連鎖を感じるようにする。

④頑張らない楽な身体の感覚の繋がりを感じながら動く

瞑想をやるように今ここに意識を向けることにより気づきを促す。気づくことのより選択肢を増やす。

これらを行うためにエクササイズ、あん摩・マッサージ・指圧、気功を用いたり道具、物などで環境を整えてあなたの目的を達成するサポートをします。

何故両方からやるのか

何故身体構造と脳の両方からのアプローチをBMWで行うのかとういうと、目的地に向かって馬を操作して走っている人の様に人馬一体を目指すためです。

人馬一体

乗馬において乗り手(騎手)と馬が一つになったかのように、なだらかで巧みな連携が行われること。

Weblio 辞書

人を脳(意識)、馬を身体(無意識)と置き換えるとわかりやすいと思います。

目的地にたどり着くにはう身体(無意識)と脳(意識)が上手くコミュニケーションを取れていなければ身体はなだらかな動きをしてくれないので目的地まで時間も距離も長くなってしまいます。

ですので目的地に早く着くには両方からのアプローチのほうが効率が良いからです。

また、ゴールに速く到着するために競馬では、速い馬に騎手が乗りたいように、上手い騎手に速い馬に乗せたいように周りは行動します。

馬が変われば人の動きも変わる、人が変われば馬の動きも変わるからです。

人も同じです。

脳の使い方が変われば身体が変わる、身体が変われば脳の使い方も変わります。

ですが実際は脳と身体は一つ意識と無意識は一つです。

一人では、なかなか難しいこともサポートがいれば楽になるかもしれません。