姿勢改善の取り組み方

  • 2019年3月24日
  • 2019年4月5日
  • , 身体

あなたは、姿勢を良くしたい時はどうしますか?整体にいったり、トレーニングに行ったりすることで変化を求めることが多いのではないかと思います。

今回の記事は姿勢改善には自分で自分の身体を整える事の有効性をお伝えしつつ、姿勢改善に取り組むポイントをお伝えします。

自分で行う必要性

姿勢を早く治したいという気持ちがあると思いますが、急がば回れです。

じっくり時間をかけて姿勢を変えることを理解出来る場合は自分自身で身体に刺激を入れ情報を入力した方が変化量が大きく結果、姿勢が変わってきます。

あなたが理想とする状態に行くまでどのくらいの期間がかかるか分からないです。

人によっては数日かもしれないし、数ヶ月、数年かかるかもしれません。

ですので自分から行動に移すこともやっていないと、重い物を持ち上げ、いつまで続くか分からない階段を登り、見たい景色をみるので自分の状態に合うペースでないと苦労します。

そのペースというのは金銭面もそうですし、体にかける負荷など、心の状態などが含まれます。

また「良い姿勢はあなたに必要か?」でも伝えたように、姿勢というものはそもそも良い悪いというものはないということです。

ですので、姿勢の良し悪しを外部に判断してもらうのは不安になったり、自分を苦しませる原因になったりすることにもつながります。

もちろん、全てを否定しているのではなく、人の手を借りて姿勢を調整してもらったり、指摘されることなどで気づきに繋がることは良いです。

ただ注意することは、身体に痛みがあるため治療という名目で人に手を借りることは通常通りの身体を目指すことと認識していることが大切です。

姿勢を変えるということは新しい身体を目指すこなのでしっかり分けて把握しておきましょう。

指摘されたりし、気づいて得たものを、どうするかは実際に行動に移さないとあなたの身体は変わりません。

せっかくやるなら苦労ではなく、目的に見合った取り組をすることに頑張るのが良いと思います。

>>> 良い姿勢はあなたに必要か?

良い姿勢になるためのポイント

それでは、ポイントです

  1. 力を抜いて維持出来る姿勢を探す
  2. 現状把握と一歩踏み出せる目標
  3. 問題にしない
  4. 体に入れる情報

力を抜いて維持出来る姿勢を探す

図の引用文献:姿勢の評価と治療アプローチ 竹井仁 spinal surgery 27(2) 119-124.2013

このような姿勢をとってみましょう。

目線は真っ直ぐなまま壁に踵は、お尻、背中、頭をつけます。

掌が腰に入るぐらいのスペースを空けて、掌を正面に向けて、壁を頭で軽くて押す、もしくはつけるようにしてみると近くなります。

どうでしょう?楽にかんじますか?

楽でしたら姿勢を変える必要はないです。

今度は、今のことをもう一度やるのですが、力が入らない範囲で行います。

目線は真っ直ぐなまま壁に踵、お尻、背中、頭をつけます。

力が入ってしまう場所があれば確認して力が入らないように位置を修正しましょう。壁から離れても構いません。

掌が腰に入るぐらいのスペースを空けて、掌を正面に向けて、壁を頭で軽くて押す、もしくはつけるようにしてみると近くなります。

現状把握と一歩踏み出せる目標

今の状態を把握して、まめに変化を認識することです。

一番おススメな現状把握は堅い床の上で寝ることです。床にくっついているところの離れているところ、左右の違いなどをざっくり感じておくのが簡単です。

また、①の様に、立って理想な姿勢を取ってみて、ツッパリ感や硬さなどの違和感を感じたり、動かない所に気づくことも現状把握になります。

把握が出来たら、気になった場所を今の状態から変化ささえるということを目標にして、

何でも良いのですが、自分で出来るマッサージやストレッチ、ヒーリングなど技術を使い身体に情報を加えます。詳しくは④で記載します

終わったら、最初にやった確認をして変化を確認します。

問題にしない

頭がつかないから悪い、力が抜けないから悪いなど評価はする必要はあまりないです。

結局、評価は人それぞれですから、まずは現状という事実だけをみて姿勢が変わるであろうと思い身体に刺激を入れた結果、実際どうなったかという確認作業の繰り返しが大切です。

>>> 良い姿勢はあなたに必要か? 読んでみて下さい

身体に入れる情報

どんなものでもかまいません。気持ちいと感じるぐらい筋を伸ばすという情報を体に加えることを全身にやる気持ちでストレッチを15分やるだけでだいぶ変わります。

ただ姿勢を専門にする分野になればなるほど問題として指摘されます。

例えば整体やパーソナルトレーニングなどです。

その指摘は意識し気づく為に必要なものでもあります。

ただ、悪いものを良くという考えは苦労をする努力をすることなのでハードルが高いです。

ですので、大切なのは目的をもっていれば問題にならす、クリアする課題ななります。

後は、目的など関係なくヨガ、ピラティスなどのボディーワーク、ダンスや武道など身体の使い方を学ぶスポーツをやるのも良いかもしれません。

あなたが好きになるもの、好きになった物が一番良いです

結果、長い間継続出来るので姿勢は変わります。

全身を整えるセルフケア

また、その他にセルフケアを学び生活の一部にするのも良いです。

セルフケアの一つにベーシック7という姿勢に直接的にアプローチするやり方があります。

ポイントはしっかり現状把握を行い変化を確認できるようにしましょう。

参考動画ではストレッチポールを用いていますが、バスタオルを縦に丸めて背骨の上に置くだけでも効果があります。


【LPN公式】ストレッチポール®エクササイズ「ベーシックセブン」StretchPole® Exercise “The Basic Seven”

終わりに

内容が重複するところがあったと思いますが、それだけ認識することが大切だということを理解していただければと思います。

①から④を頭に入れて取り組んでみると姿勢の変化がわかりつつ効率的かつ精神的な抵抗が少ない取り組みになります。

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