ファスティング後の体重をどうしますか?

残念ですがファスティング後は絶対に体重が増えるのは避けられません。

あなたは、ファスティングをして体重が減った状態をどうしたいですか?

おそらく多くの方が、維持したかったり、さらに減らして新しい自分に代わりたいはずです。

では、そんな時にどう対応すればなるべくその望みが叶うのかという内容を伝えていきたいと思います。

はじめに

おそらくこの投稿を読んでいるあなたは、理由はともあれファステイングをやる目的が体重を減らすことだと思います。

ファスティングをこれからやる人は普通に読んで頂ければと思います。

ただ、今進行形の方、終わった後の方は記事を読み終わった後に体重を減らすための手段としてあなたにとって今回行った方法は頑張り過ぎなかったどうか、また、違う方法はなかったか考えてみるといいかもしれません。

恒常性を理解して対応する

よく3日坊主という言葉がありますが、実は新しいことを取り入れたり、変わることを人は避ける傾向があります。

おそらく、あなたもそういった場面の時は少なからず抵抗があるはずです。でも人の特性からして厳しいのです。

恒常性(ホメオスタシス)といって常に、普通の状態、楽な状態、元の状態に戻ろうという性質があるのです。

そのおかげで人は、安心を得れたり、いつも通り安全に暮らせたり、イレギュラーなことが起きても対応できたりします。

簡単な例だとウイルスや菌が体内に入って緊急事態になった時、体は熱が出ます。

そして一時は体温が上がりますが、高熱が必要なくなったら、平熱に戻りますよね。ずっと熱があったらつらいですよね。

体重も同じで飢餓状態をつくるファスティングでも脂肪燃焼モードが必要なくなったら通常の脂肪貯蓄モードに戻ろうとします。

ここでポイントとなるのは、

いかにいままでの通常の脂肪貯蓄モードを新しい通常モードに上書きするかです。

脂肪貯蓄モードを上書きするには

  1. 現状・自分に合う食生活
  2. アファーメーション(宣言)
  3. ビジュアライゼーション

②、③はこの場では伝えませが、目的を明確にし、目的を達成できた後の世界をリアルにイメージすることです。詳しくは今後記事を書きます。

この場ではすぐに取り組める①を取り扱っていきます。

現状・自分に合う食生活

上書きをし体重を維持し続けたかったり、さらに減らしたい場合は

いかに自分のライフスタイルや自分の性格などの特性にあったなるべく抵抗感が少ない食生活をする。または、ファアスティングをするかです。

用は無理をしないことが大切です。例えば

  • ご飯を食べるのが生きがいな人に、6日のファステイング
  • お昼はみんなで食べるルールがある場合の1日のファスティング
  • 家族の食事を作る機会が多いのに3日のファスティング

この条件の場合、負荷がかかりすぎてますよね。意外とこの方法が良いと聞くとそれに飛びついて現状に合っていないことがあると思います。

※上記のものも抵抗感が少ない人なら問題ないのでやってみても良いかもしれません。また、場合によっては辛いものをチャレンジしてみてもいいかもしれないですね。今まで見えていなかった何か気づきがあるかもしれないですからね。

自分に合うやり方を発掘する

始める前に自分に合いそうなルートから選ぶ

  1. 少しづつ負荷をかけて取り組む穏やかなファスティング(食生活)
  2. 一気に負荷をかけて
  3. 取り組む急なファステイング(食生活)

①、②は人それぞれ感じ方が違うので主観的に選んでください

ファスティング、食事法があるのかと調べる

合いそうなルートを選んだら、どんなやり方があるか調べます。

例えば

半日、16:8、1日、3日、6日…

酵素、水、固形は食べない…

やり方をみて、自分が選んだルートとして取り扱えるもの、または、なんとなくこれなら出来そうだなって思えるものを選びます。

先程も伝えましたが意外と負荷を高いのを選ぶ傾向があるので、こんな楽そうなのでいいかな?って感じるものが良いかもしれないです。

実際にやってみて自分に合っていた場合はそのままやってみてください。

途中で辛いと思ったら、1段階下げてもかまいません

穏やかなファスティング

穏やかなファスティングは結果食生活の改善に直接作用します。

ただデメリットとしてはゆっくりな変化となるのでモチベーションを維持するのが難しいかもしれません。

軽い負荷のファスティングを始めて、だんだん負荷を上げていきます

例えば、食事内容を変えずに一日3回だった食事を2回にして、次の週は2回の感覚をもっと開けて、さらに次の週は1日抜く日をつくる

他には、体重が変化しなくなったら負荷を上げる。

茹でたカエル理論というものがありますが、身体が気づかないように、だんだん負荷を上げていってそれを普通とするようにします。そのためにも頑張らないようにするのが大切です!

また、それを繰り返していくと今のできる範囲で負荷の高いファステイングもやってみようかなっという気持ちになり実践できるようになるはずです。

目標体重になったらお終いでもよいですし、この調子で習慣にしても良いし、普段の食生活を変えてもよいのではないのでしょうか

継続的にコツコツできるあなたなら、もう一歩踏み出せるはずです

急なファスティング

ファスティングは食生活を改善するのに爆発的なきっかけになりやすいです。

ですが、その後食生活を変えるような流れにするのが難しいです。

せっかくくデトックスして痩せたのに勿体なくありませんか?

その勿体ないパワーを使って、あなたに合う健康的な食生活を発掘してみませんか?

方法はネットや本、流行のダイエットメニューで問題ありません。

あとは、穏やかなファスティングをやってみることです。

急なファスティングが出来たあなたなら、負荷が軽くなるのできっと出来るはずです。要は痩せて目標体重になればどんなやり方でもよいはずです。

まとめ

どちらのルートでも良いと思います。共通して言えることは、せっかくファスティングをしたならば、やっている最中、終わった後に気づいたことを自分の人生を自由に生きるためにも活かしたほうが楽しいと思うのです。楽しんだ結果、食生活も結果変わってくると思います。

療術使い ユウギク

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